StrengthTestをマインドマップで読み解く

StrengthTestが面白いと聞いたので、昨年末に試してみました。

質問に答えていくと34の資質(強み)がわかるので、自分を客観視して活かしましょうというもの。ただ「こうですよ」と教えてくれるだけでなく、ちょっとしたワークや他人の事例も付いていて、アクションに落とし込むまでの考える機会を与えてくれます。

どうすればテストを受けられるのか。

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』を購入すると、Webでテストを受けられるコードが付いてきます。これは34の資質をすべて教えてくれるわけではなく、トップ5のみ。もっと知りたいときは追加料金を支払う仕組みなのですが、あまり多くてもなぁと思うので、いまは5つだけにとどめています。

(中古本はコードを使用済みの場合にテストを受けられないので注意が必要なようです。本を購入しないで、テストだけも販売されてます。なお、私はテストだけにしました)

なんだかバタバタしていて、結果をじっくりと読み込んでいなかったのですが、1年の始まりだからと精読することに。

理解が深まればと思い、マインドマップを使って整理していきました。

書き始めは各語のグループ化(階層レベル)に統一感がなく、うーむ。。。と気持ち悪さがあったものの、あ、そうだ「自分がわかればいい」んだとマインドマップの原則を思い出したら集中できるようになりました。

絵の拙さには定評(?)がある私が描いたセントラルイメージ。子供が見たら夢に出てきて精神に異常を来しそう。

StrengthTestの結果自体は、自分のいまの状況を反映しているのだから、まあ、だいたい想像の範囲内に収まっていました。ただ、解説などを合わせて読んでいくことで「そもそも責任感って、なんのためにあるの?」といった、根源的な意味を考える機会になったのは貴重です。

実際にはどんな言葉で表されるのか。「えー、責任感ゼンゼン無いだろ」といった指摘を恐れずに公開します。

  1. 責任感
  2. 原点思考
  3. 着想
  4. 個別化
  5. 信念

これだけじゃよくわかりませんが、ちゃんと解説付きでPDFが出力されました。そういう見方もできるのかと、強みを多角的に捉えるヒントがあります。

 

では、マインドマップを使う必要があったのか・・・ありました!効果抜群です。

全体を俯瞰できるので、5つの強み同士に相互関係があること(浮き出てくる感覚)、強みの共通性、共通するアクションを発想できたのは、マインドマップならではの効果ではないでしょうか。普通に読んだだけだと、なんとなく流してしまったポイントが多かったことでしょう。

朝方の妙なテンションだったことを差し引いても、考えることがとても楽しかった!そして私の場合は、いまの仕事がベストだという後押しにもなって、非常に気分がよかったですね。

今後しばらくの道筋を決めるうえで、有意義なワークになりました。